夫がどうやら手打ちにちょっとはまってくれたようで!(^^)!、土曜日は起きたら麺を打ち終わっていて、またまた手打ち麺を堪能しました!出来映えは前回よりもツルツル、シコシコ感が増していて、上達振りを感じました。嬉しかったな〜。
そして、昨日日曜日は、餃子を皮から作ってみよう、と皮を作ってくれました。私はあん係。

こんな風にこねた後伸ばしていくんですね。それを3cm程に切ってつぶして麺棒で丸く伸ばしていくんです。
あんは3種類、蓮根、春菊、白菜にして、適当に鳥ひき肉と豚挽き肉をあわせました。野菜は全て塩をふりかけ、水を出して絞ります。どれもしょうが、塩一つまみ、こしょう、ごま油大匙1を入れて練りました。
で、出来上がった皮に包んでいくんですが、なんと、水を使わなくてもくっつくんですよ。アンを入れすぎても伸びるし。
今回は水餃子のレシピだったので、水餃子にして食べました。

も〜!おいしいっ!!ありがとう、ダーリンッ!!!
という気持ちになりました。
皮がもっちりしているんです。皮が幅広の麺みたいなので、つるつるしています。皮が麺なので、アンの旨みも沁みるし、口当たりもとってもいいんです。完全に皮が主役でした。皮を食べたいから、アンの肉汁が合うって感じですね。
タレは馬路村のポン酢にごま油を垂らしたものと、黒酢と2種類用意しました。どちらもおいしかったですが、黒酢は体にいいし、餃子をつけて使った後飲んでもいいんです。餃子からスープが出てこれが黒酢とまた、合うんですよね。
3種類のアンの中で一番おいしかったのは、なんと春菊だったんです。餃子には香りが強い野菜が合うようなので、これからはちょっと癖のある野菜を入れるようにしようと思いました。
にんにくは入れなかったので、6個残して今朝食べました。おいし〜!!
作るのはさすがに2時間ほどかかりましたが、それだけの価値はありましたね。おっとももう市販の皮には戻れない、と言っていました。作るのはちょっと手間だけど、材料費を考えるとこれもやっぱり作った方が安いんですよ。
ウー・ウェンさんの本、
これ、わりと表紙も中身も地味な感じで、実用的にレシピがぎっしりと入っています。夫がこれを買う、と言った時は、(これ〜?)と正直ちょっと思いましたが、男の人には向いていたのか、夫はよくこの本を平日に眺めています。読みやすくて作りやすいみたいです。違うタイプの本だったら、ダメだったかも。
麺打ちとか、女の人でもできると思いますが、力が結構要ったりするのと、男の人の方が好みやすいものみたいですね。パートナーがいる方は、上手に誘導して、作ってもらうと趣味と実益を兼ねたものになりそうですよ。
あ、ダイエットですが、週末はちょっとあきらめ気味です。。。平日に気合を入れて、あと2kg減を目指します!
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