
うちの母から銀杏をもらいました。近所の神社で取って処理したものなのですが、私は殻付きの状態でもらうので、去年、銀杏の殻割りを購入しました。
去年はものすごいたくさんもらったの。。。
その割には夫があまり食べてくれなくて、去年のがはけないうちに今年のが来てしまいました。
実家の方で食べるから持っておいで、と言われて去年のと交換してもらいました。
ところが、今年は趣向を変えて爪楊枝に刺し、塩をかけ魚焼きグリルでちょっとあぶって出すと、夫はそれを大層気に入り、おかわり、と言われました。
私も昔、焼鳥屋でよく注文していたので、懐かしい一品で、私もついついパクパク食べてしまいました。
焼鳥屋、もう何年も行ってないな〜…。
リフォームの片付けがまだ終わっていません。
というか、現実逃避です。。。せっかくきれいになったのだから、早くきれいに住みたいのですが、現実はまだ物をしまっていないので、落ち着いていないですね。
寒くなってきたので、そっちの支度もしないといけないし。
運動だと思って、あれこれ支度をしなくては、と思います。
リビングと和室の間の戸です。

一応洋風に、という事で、戸を変えました。
またこの戸をぐるっと囲っている見切り板というものを白にペイントしてもらいました。

こんな感じです。
テレビ台も今回作ってもらいました。

家具の戸は透明なのはアクリル板です。ガラスとの選択でしたが、掃除機などぶつけても嫌だし、もともとテレビ台のガラス板は何となく好きではなかったのです。なのでアクリルにしてもらいましたが正解だったと思います。
和室の反対側に作ってもらった収納家具を設置・固定してもらいました。
一番右側は生ごみ処理機を入れるために扉になっていますが、あとは全て引出しにしました。

キッチンです。

この白い家具を作ってもらい、コンセントを2か所上にあげ、ガス口も一つ増設しました。
ガス口は将来、ガスオーブン、またはガスの炊飯器用に、と思って作ってもらいました。熱が出る、という事で、家具の上から壁に天井まで耐熱用のパネルを付けてもらいました。
段差のある家具になってしまったのは、右側と左側と壁の大きさが違ったのと、将来ガスオーブンを置くとしたら、奥行きがある場所が必要、という事だったので、奥行きが確保できる場所はこの右側しかなかったので、こちらを大きく、そして左の出入り口側の狭い壁の方は家具が小さく、という事になりました。
要するに、奥行きが違う二つの家具を並べ、天板はそのつなぎ目を斜めにした板を載せた、という事になります。
真ん中の一番上の引き出しが引き出した時に斜めの板が邪魔する形ですが、引き出しが全て出しきれるので、問題なく使えてホッとしました。
収納家具は、中に入れるものの大きさを計り、私が大きさを決めました。おかげでデッドスペースが本当に少なくなりました。また引き出しのレールも引出しをあけた時に、奥の物が全て引き出せるようなタイプの物にしてもらったので、奥まで詰めても簡単に引き出せます。
引き出しの大きさにバラツキがあるので、見た目にどうかな、と思いましたが、意外と問題なく馴染みました。
取っ手も全て同じ物にしました。
作った収納家具は、二つともほとんど引出しにしました。なぜなら小さいスペースにたくさんモノを入れようと思うと、いかにデッドスペースを少なく出来るか、そして全てのモノを頻回に使えるようにするためにはどうしたらいいか、と思うと、引き出しが一番いいように思ったのです。
扉で収納すると、一見デッドスペースは少なく見えますが、中で仕切って使いやすくするために、結局箱を入れなければならなくなります。取り出すためにも扉を開き、箱を取り出し、と、一つの物を取り出すのに二つの過程が必要になります。
でも引き出しなら開けてすぐに取り出せるので、取り出すまでに一つの過程で済むのです。
そんな事を考えて、去年の11月から業者さんと相談しながらやりました。
時間をかけてプランを練ったので、結果は今のところほとんど後悔はありません。
あとリビングに珪藻土を塗りました。これに関しては、「つらつら日記」に書く予定です。
珪藻土、すごいです!!
家中の壁、全て珪藻土にしたくなりました。
まだ片付けが終わっていなくて、部屋全体の写真を撮れない感じになっています。
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やっと昨日、終了しました。
は〜〜。
beforeの写真、撮ってあったと思ったのですが、ほとんど撮っていなかったです。。。なので変化はわからないかも・・・
和室の畳をフローリングに変え、押入れの中段を抜き、左は棒を取り付けて服を掛けられるように、右は可動棚にして、棚は奥行き45cmと浅くしました。
before

after

ここは中のクロスをはがさないと出来ない作業だったので、クロスは剥がし、節約のためにクロス仕上げではなくベニヤを貼るだけにしてもらいました。
ダニが気になるので、自分でクロスを貼ろうと思っていましたが、可動棚がキチキチなので、クロスを貼るスペースがなさそうです。なので、今、柿渋塗料というのを取り寄せている最中です。よく考えたら虫の問題だけだったので、天然の防虫剤で十分、と気がつきました。
左の夫のクローゼットは、夫が練習も兼ねて珪藻土を塗ろうかな、と言っていました。珪藻土の調湿作用も服の為にも良さそうだし…。
ここは普段見えない所にあるので、扉も撤去してもらいました。邪魔だし、デッドスペースを作るので。埃が気になるようだったら、ロールスクリーンか何かを取り付けようと思っています。
畳を剝したところです。
写っていませんが、手前に戸がついていて、和室側が和風のものでした。

これを洋室に

フローリングはリビングから一続きに見えるように、リビングと方向を合わせました。なので見方によっては、縦長の長方形の部屋に横向きに短い幅でフローリングを貼った、という感じになります。
でも一体感が出ました。
ただ残念ながら、フローリングの板が全く同じものが見つからず、似たものをもってきました。パッと見にはわからないのでこれでいい、と思っていますが、この家のハウスメーカーにも問い合わせたのですが、もう作っていない、との事。フローリングの板も数年単位でどんどんリニューアルしてしまい、似たものを作るけれど、少しづつ違ってきてしまうそう。。。
今回は和室だけにします。
リポートはまだまだ続きます。
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