
生春巻きを作りました。
中身は、実家に大量にある三つ葉と前の日の残り物のひじきの炒め煮です。
いわゆる、「リサイクル料理」です。
残ったものは、生春巻き用のライスペーパーに包むとまた新たな一品です。
ライスペーパーも当たり外れがありますが、どこにでもあって安定して好きなのはYoukiのライスペーパーです。
この間調味料に、シンガポールチリソース

なるものを買ってみました。
あまり期待していなかったのですが、結構おいしくて良かったです。生春巻きのタレにももちろん使えるし、あとは餃子とか、サラダに添えたり、そうめんなどの麺に少しかけたりして使っています。ちょっと付けるだけで、あっという間にエスニック、です。
私は生春巻き、大好きなんですが、夫は私ほど好きじゃないみたい。エスニックって女の人の方がどっちかというと好きなのかなぁ?
タイカレーも、夫も好きですが、夫の場合、カレーなら何でも!の一つ、って感じ。でも私はタイカレーなら好き、という感じ。普通のカレーは嫌いじゃないけど、どっちでもいいやって感じなのです。

リネンで夏用のジャケットを作りました。
これは襟が少し変わっていて、結構苦労しました。作り方が初心者向けに書かれていなかったのですご〜く悩み、英会話のサークルをやっているのですが、そこに持って行って、メンバーのおばさんに教えてもらいました。年輩の人って、普通の人でもブラウス位は作った、という世代なので、やっぱりよく知っています。サスガ!すごく助かりました。
作り方はこの本です。
サイズ展開も私に合っているし(7号がある)、デザインや型紙もきれいです。
この本で作るのは、2着目です。
この生地は、1m2千円もする高級生地。なので、失敗できない〜っと、慎重に作りました。2m買って、まだ生地が残っているので、ま、リネンのジャケットを普通に買う事を思ったら、安上がりですが・・・。
服を作っていて思うのですが、やっぱり型紙が駄目だと、本当にダメですね。「かんたん!」と書いてある本の型紙は、やっぱりそれなり・・・。
型紙から作ろうかな、とか、考えましたが、「パターンナー」という職業が存在している以上、素人がちょっと型紙作ってやってみる、といっても、きれいにできるわけないか…、と思い、諦めました。
でも、パターンを起こしてくれるところもあるみたいで。
http://www.mmjp.or.jp/little-hip/ptn/index.html ここみたいに、服や雑誌の切り抜きなんかを送るとその型紙を作ってくれるみたいです。
すごい!!
何着も作るものなら、一度頼んでもいいかな、と思ったりします。
ジーンズが、今、はやりの形だとまた上が浅くて嫌なのです。なので昔のジーンズをまだはいていたりしているので、型紙を起こしてもらおうかなぁ…なんて思ったりします。ジーンズ、手作りするのも可能なんですよね。
特にパンツは自分に合うものを見つけるのが結構大変なので、合ったものの型紙を手に入れれば、それで何着も作る事が可能なんですよね〜…。
いつか、利用するかもしれません。

豆醤きゅうりです。
夫が作りました。おいしかった〜!
今年はこのキュウリが大ブレイクです。
四葉(スーヨー)きゅうりという種類だそうで、イボイボが強くて刺さります。しわも多いし、生で食べてもあまりおいしくな〜い、というものですが、これを漬物にすると最高の仕上がりになります!!!
水分が他のキュウリに比べて少ないせいか、一緒に入れる物の旨みをよく吸うように思います。
今年、庭で苗を二つ買ってきゅうりを作っていますが、両方ともスーヨーにしました。
豆醤もおいしいですね。
作り方は、味噌に米麹、砂糖、ショウガ、昆布を加えて漬け床を作ります。手で裂いた野菜を漬け込みます。しばらく寝かせ発酵させてから食べると発酵菌を取り込めて一層おいしくなります。
ぬか漬けは、結婚した頃にやっていたけれど、やっぱり上手くいかなくてやめちゃいました。上手くできないからおいしくない、おいしくないから残る。残るから漬けたくない、という悪循環になってしまい…。
そういう人って少なくないと思うのですが。。。

冷やし中華の具をサラダに使うものを載せました。
トマト、青シソ、大根の抜き菜、キムチ。麺は茹でて水でしめた後、ごま油を回しかけてしまいます。たれはしょうゆと黒酢、砂糖を混ぜたのをかけますが、配合は毎回違いますし、お皿に盛りつけた後、各自でごま油を足したり、酢を足したり、唐辛子の塩酢漬けを足したり、コチュジャンを足したり、私は練りゴマを足したりします。
こんな感じで毎回毎回、飽きる事なく食べられます。麺を素麺にしてもおいしいです。素麵の時は麺つゆベースにする事が多いかな。
だしがあれば、しょうゆを使わずに塩で味付けしてもおいしそうだなぁ。
ドラマ「魔王」の日本版が始まりましたね。
韓国のオリジナルを見た時、細部まで良く作ってある脚本で、ドラマの出来もとても良かった質の良いものでした。韓国では受けなかったと聞いて、え?と思いましたけど、韓国はもっと分かりやすいものの方が受けるみたいですね。
で、韓国版「魔王」は、刑事役の人の方が主演だったのですが、弁護士役のチュ・ジフン君の評価と人気が高かったせいか、日本版では弁護士役の大野君の方がW主演といってもメインみたいですね。
第1回を見ましたが、ん〜〜、といった所。
演技力がどうのとか、じゃないのです。日本版も気合が入った作り方だし、オリジナルの雰囲気もよく出ていて、そんなに激しくがっかりするような感じではないのですが…、激しくがっかりしたのはやっぱり、「体格」・・・。
韓国の俳優さん達って男女共の大きいんですよね。チュ・ジフン君なんか確か186cmだったと思うし。それがジャニーズの人達って170cmない人が多いでしょう?正直、小学生がスーツ着ているような感じになっちゃってるし、顔立ちも幼い。主演に合わせて女優さんも小さい人を選ばざる得なくて、なんか一気に小人の世界のドラマ「魔王」って感じになっちゃっています。なので残念ながら、ちょっと幼稚な印象がありました。
それと韓国版のは20話なので、それを日本風に12話に縮めるってどこをカットするのかなぁ。韓国ドラマって長いせいか、繰り返し思い出みたいのを反芻させるシーンとか、感傷に浸るシーンも結構あるから、話の展開を早く見たい時は結構早送りして見ちゃうので、そこら辺をカットしていけば12話でも可能かなぁ…。なので日本版はテンポは良くなると思います。
でもやっぱり韓国版の「魔王」を見て欲しいなぁ。
前のクールで見ていたのは「ラスト・フレンズ」。途中でDVとかが嫌になって見るのをやめちゃったけど、また見始めて。問題てんこ盛りだったドラマなので、一つも掘り下げていないのが気になりましたが、ま、話の展開だけを追うのもありか、と思って、見ちゃいました。
旬な俳優さん達ばっかりだったし、雰囲気も良かったです。DV男の役をやった錦戸亮くんがジャニーズだったとは知りませんでした…。(実は昨日知った)
「篤姫」はやっぱり面白い!!将軍家定役の堺雅人さん、どんどん素敵になっていって、日本の俳優さんで久しぶりにときめいたわ・・・。次回、亡くなってしまう雰囲気なのでとっても残念。
夫と一緒に見ているのだけど、夫は将軍の真似をよくします。
あと「渡る世間は鬼ばかり」を見ています。がっつり見ているわけじゃないけど、セリフでストーリーを説明してくれるので、ながら仕事をしながら見ている事が多いです。結婚すると面白くなるドラマかなぁ。
「そういうわけにはいかないの」
というセリフが、独身の人にはわからないと思うから。しがらみが面白いし、しがらみが人間関係を作ったり成長させたりするのねぇ、なんて思います。
なぜか夫も見ていて、えなりくんの真似をします。起こる事件が身近にあってもおかしくない事なので、ついついどうなるのかな?と思って見ちゃうようです。
あと楽しみにしてるのがイギリスドラマ「MI-5」。日本のものはアメリカの英語がほとんどなので、イギリスの英語が聞きたくて見始めたのだけど、回を追うごとに面白くなっています。わりと1話づつで完結していくのもいいし。
イギリスでは「Spooks」というタイトルなのかしら…?
アダム・カーター役のルパート・ペンリー=ジョーンズがすごく、すごく素敵!!顔もいい、体格もいい、頭もいい、腕も強い、性格も良い、そんな完璧なアダム役なんですよね。このルパート・ペンリー=ジョーンズっていう俳優さん、すごい華がある人ですよねぇ。スターだわ、って思います。
なにやらいろいろ、ドラマについて思うままに書きました。

ホームベーカリーを買ったので、それでパンを焼いて、サンドウィッチを作ってみました。
これはゆで卵をマヨネーズで和えたのと、玉ねぎのスライスとシソを入れてみました。
パン切りナイフがちゃちな物しかなかったので、ちゃんとしたのを購入しようと思って購入しました。
ろくろくさんに教えて頂いた、ウェンガーの物にしました。

持ち手のオレンジが鮮やかなナイフです。やっぱりよく切れました♪
どうせなら、ちゃんと揃えようと思って、ネットで評判が良かった食パンカットガイドなるものを買ってみました。

これなんですけど、サンドウィッチ用に薄く切る事も可能で、とても役に立っています!うちのHBのサイズが普通サイズなので、これも普通サイズのにしました。Lサイズもあるんですよね。
でもウェンガーのナイフがよく切れるので、パンを切る時にこのガイドも傷つけてしまいました。プラスティックなので、ナイフでも切れちゃうんですよね。
両方とも
アドキッチンで一度に買いました。
自家製のサンドウィッチは思った以上においしかったです♪

茄子とピーマンと春雨を炒めてみました。味付けは、よく覚えていませんが、お肉を煮た時の煮汁とテンメンジャンとコチュジャン、しょうゆ、だったような気がします。
鶏肉や豚肉を圧力鍋で煮る時などは、その煮汁を結構とっておいて使いまわします。特に骨付きの鶏肉を煮た煮汁は、コラーゲンたっぷりなので冷蔵庫で勝手にジュレになっています。
今年も
サラリーマン川柳が発表されましたね。先月の話ですが・・・。
ふと思い出してネットで見てみました。
私が一番気に入ったのは、63位の
千の風 聞いてる妻は ハリケーン
というのでした。
面白いなぁ、と思うものは人によって違うと思うので、みんな同じのがいいと思うわけじゃないと思うのですが。
私、ハリケーンかなぁ。。。