
ブルーベリー、収穫しました。
ブルーベリー、ヒヨドリと競争です。
鳥がバサバサっとやってきて、あら、かわいいわ〜。と、夫と見ていたら、
「まさか、ブルーベリー、食うわけじゃないだろうな〜」
と、夫が言っていたらそのそばから、
パクッ
と、ブルーベリーを口にくわえてこっちを見るではありませんか!!
夫は庭に行こうとしましたが、草履とかが無いので手間取っていて、ひよどりは知らん顔。逃げもしません。
ようやく夫が飛び出したら、さ〜っと飛んで行ってしまいました。。。
どうりで、色づき始めたな、と思っていると、次の日に無いのが分かりました。なくなっているのも、始め、見間違いだったかな、とか、思っていたんですけどね。
その内、虫を食べずにブルーベリーだけを狙って、つがいで来ているのもわかりました。
「焼き鳥にして食っていやる」
と、夫と二人で日々、話しています。
それにしても、まさかヒヨドリと日々競争しながら食べる事になるとは。。。
ちょっとでも色づき始めたら、摘んでしまわないと駄目ですね。でも摘んだ後も色が付いてくるんですよ。知らなかったな〜。
山崎豊子さんの「二つの祖国」を読み終わり、ついでに「ぼんち」も読み終わり、今は三浦綾子さんの「海嶺」を読み始めました。
「二つの祖国」は東京裁判の所がやっぱり山場で、真珠湾攻撃の真実、とか、戦犯がどうやって裁かれたか、裁判はやっぱりフェアじゃなかった、とか、色々知らなかった事を知る事が出来ました。後書きでも、山崎豊子さんが膨大な資料を読んだ事、東京裁判の場面は特に分かりやすく書く事に徹した、という事などが簡潔に書かれていて、この作品への力の注ぎぶりを垣間見る事が出来ました。
山崎さんの作品で、『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』は戦争3部作と呼ばれているそうで、「不毛地帯」はまだ読んでいないので、今度ぜひ、読んでみたいと思う。
「花のれん」という作品は、適当に借りて読んだのだけれど、吉本興業の創設者をモデルにしていたそうで、
ウィキペディアで知りました。商売の才覚ってすごいな、と思ったような作品。すごく面白かったです。

8枚はぎのスカートをやっと完成させました。
この生地は藍染で着物用の生地でした。いつも安い生地で作っていたのですが、これはちょっと奮発して買ったものなので、丁寧に作らねば〜と思って作りました。着物用、という事で、布幅が反物幅だったので何を作ろうか悩んでいましたが、この形のスカートだとちょうど良く作れました!
今、山崎豊子氏の「二つの祖国」を読んでいます。もうじき読み終わる位です。
第2次世界大戦なんて、生まれる前の事だからずっと前の事なんだけど、時代は変わっても人間関係が政治に大きく影響する事を思うと、今の政治と無縁、とも思えず、いつの時代でも戦争の危険は孕んでいるんだろうなぁ、と思いました。
時代を超えるものがテーマになっている小説だわ、と思います。


お庭を作物系からお花にしよう、と、花の苗をいくつか買ってきて植えました。
でも安売りしていた株は、植えたらじきに花が終わってきてしまってがっかり…。抜くのももったいないので、そのままにしておいて、来年に期待します。
写真で写っているカーネーション。去年の秋に買ってきて、冬の間もなんとか咲き続け、越冬し、この間肥料をあげたら、花付きがよくなって、色も濃くなって再びきれいに咲いてくれています。この株はお得でした。
上の写真の右端にある「イソトマ」というお花は、去年買ってきたらいくらも咲かないうちに枯れてしまったようになり、ちぇっと思って放置してあったのですが、最近復活してきました。肥料をあげたからか、元気に花を咲かせています。
下のの写真の青い花は「アローズ」というもの。これ、たった2株なんですよ。しかも鉢植えだし。何も手入れしていないのですが、冬もなんのその、で、ずっと咲き続けていました。水も上げなかったのに…。強いです。
実はこのアローズの後ろは結構作物系なんですよね。ブルーベリーの木が2本あり、その間に茗荷が・・・。そして唐辛子も酢漬け用に2本買ってきて植えてあります。そしてシソも発芽して大きくなりつつあり、右上の日陰の所には「セリ」が増えてきてくれています。
この「セリ」、植えてある場所はとても水はけが悪い場所で、大雨になると水がたまってしまう所です。でもこの「セリ」は、田んぼの雑草なので、水が好きなんですよね〜。立地条件があったのか、増えてきてくれて嬉しいです。これ、食べられるので、サラダやお味噌汁に使っています。
パセリやイタリアンパセリは花芽が付き始めてしまいました。これが付き始めるとぐっと味が落ちるので、最近食べるのをやめてしまいました。放っておいたら、種が付いて、どっかで発芽してくれると嬉しいな〜。
シソは去年、種が飛んで、結構発芽してくれて嬉しいのですが、バジルとか、かすみ草とか、結構種を播いたのですが、一向に発芽してきてくれません。。。一体どうしたんでしょうか?発芽させるのって、結構難しいものですね。
お花を植えて思ったのですが、お花、こっち向いて咲いてくれません。
うちは玄関が北、庭が南側になっているのです。
で、お花は太陽に向かって咲くんですよね。つまり、この写真で見ると、柵の向こう側に向かって咲くわけです。でも家は北側にあるので、家からお花を眺める時は、お花の後姿を見る、という事になります。。。
お庭が北側だと日が当たらないし、東や西でも、日陰の時間帯が多くなってしまうし。おうちの中からお庭を楽しむには、敷地が大きくないとダメ、っていう事ですよねぇ…。
見た目がきれいなお庭にして欲しいのだけど、夫が行き当たりばったりで、いつまでたっても絵になるようなお庭になりません。。。そのくせお庭は夫が支配したいようなので、私はガーデニングのお店に一緒に行って、花の株を選んだりするくらいです。
いつになったら自慢の庭になるのかしら…。
いわゆるきれいな庭ではないですが、お花が見られる、というのは楽しいです。
そうそう、この間鳥が来ました。ちゃんと、虫をくわえて行ってくれたのですよ!!!
夫と二人で
「かわいいね〜」
と言いあいました。
あんまりかわいく思ったので、名前まで調べました。「
ノゴマ」というみたい・・・。寒い所に多いみたいだから、なぜうちの庭に姿を見せたのか謎ですが、赤い首元が特徴的でかわいらしかった。
ちゃんと虫を食べてくれると、本当にかわいく思えるわ〜。

この生地を見た時から、この布でチャイナ服を作りたい、と思っていました。念願かなって作りました。3年越しです〜。
作り方はそんなに難しくないのです・・・。ただ、簡単に作れる型紙を見つけるまでに時間がかかり、そこから型紙を取って、生地を裁つまでに時間がかかり、そこから縫うまでにまたかかり・・・、と、エライかかってしまいました。
丁寧さを心掛けて作ったので、私的には一応きれいに仕上がったと思っています。
悩んだのは、見ずらいですが、中央の布ボタンです。布ループを作って、それを結んでいってボタン状に仕上げるのですが、布ループ、作りにくくて悪戦苦闘の上断念。細いひも状にする事にして、それを結んでごまかしました。
何でもループ返しなるものがあるようで、それが無いとかなり器用な人じゃないと無理だと思う〜…という感じでした。
布を裁ってしまえば、2〜3時間位で仕上がるように思います。私はだらだらやっていたので、半日かかってしまいました。
どうやら私は、型紙をとったり、布に印を付けて裁ったりするまでが嫌いみたいです。
今更ですが、お裁縫、あんまり好きじゃないです。なので私が作るのはいつも簡単服です。
でも、春夏用のスカートがないのに気が付いているので、今月中にスカートを一枚仕上げてしまいたい〜と思っています。
夏は着替えが頻回なので、洋服の枚数が欲しいのです。
ソーセージも切らしていて、羊腸は買い置きしてあるのがあるので、今日中にソーセージを仕上げねばなりません。
ハーブは最近、ワサワサしてきたので、ドライを買ってこずに済み、自家製で作れます。
オレガノがすごい勢いです。地下茎で増えるみたいで、他を駆逐してしまうんじゃないかと心配するほどです。
この間、オレガノを天ぷらにしてみました。おいしかったですよ!ハーブの天ぷらもいけるもんですね。天ぷらは塩で食べるのが好きなので、これも塩で食べました。揚げる事によって、ハーブの香りが弱まるので、食べやすくなりました。天つゆでもいけそうです。
使い切れないオレガノを使うために、ハーブティを飲むようになりました。
夜、お茶を飲むと眠れなくなるので、代わりにハーブティを飲んでみたら、おいしかったです。ハーブは胃腸の働きを良くしたりするから、夜、食べた後、胃腸が、なんて時にももってこいな感じです。
GW中は夫の実家に行っていましたが、そこでハーブティとして、ローズマリーと山椒の葉を入れて作ってみました。すごく緑がきれいに出て、味もイメージと異なり、全然大丈夫でした。
ハーブティは、ハーブの成分を抽出するのに時間がかかるので、最低でも5分、できれば15分以上おいた方が本当はいいのです。 なので、ポットのカバーがあるといいと思います。うちは我慢できずに5分位で飲んじゃいます。。。
ここのところ、結構読書していました。
おぉ!と思ったのは、「ワイルドスワン」。これは、女性の親子3代に渡る中国のノンフィクション。大作でした。途中からやめられなくなり、読みでがあるのですが、一気に読んだ印象です。翻訳も良かったのか、読みやすかったです。中国という国を、ちょっと知る事が出来ました。これを読むと、中国の今の変化がすごく急なのがわかったり、昔と変わらない部分もある、というのもわかるようになりました。
それからはまってるのが山崎豊子さん。
「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」でもお馴染みですが、全集みたいのを図書館で見つけたので、読んでみました。すると、結構中編位の小説もあって、新鮮でした。中編もすごく面白いです。
最近は絵でいう「印象派」みたいな小説が増えてきて、設定が虐待だったり、レイプだったりと、なんとなく読む気がしないのですが、山崎豊子さんのは、結構実在の人物をモデルにしているものが多く、小説の骨組みがすごくしっかりしているような気がします。
短編も過激な設定でなく、どこにでもありそうな話だったりするのですが、面白く読ませてしまう、という感じで、今、一番はまっている作家です。
「大地の子」だったかな?ちょっと残酷なシーンで途中で挫折していますが、そのうち頑張って読んでみようと思います。「ワイルドスワン」がいけたから、今度はいけそうな気がします。
あと三浦綾子さんの「氷点」、遂に読みました。なぜかなかなか縁がなくて、読めてなかったんですよね。「続・氷点」まで、一気に読みました。始めにテーマありき、で、小説が出来ているものなので、やっぱり考えさせられました。
あと、筋も面白かったです。陽子と徹はこの先どうなるの〜っ?!と思いながら、「氷点」も「続・氷点」も終わってしまうのがものすごく残念です。綾子さん、続きは?と、思いますが、もう天国なんですよね・・・。いつか天国でお会いした時に聞いてみたいわ。
これ、韓国でドラマ化されたら、とても面白そうなのになぁ、と思います。
それにしても三浦綾子さんの心の美しさ、というのは、すごいなぁ、と彼女の作品を読むたびに思います。
ちなみに「細川ガラシャ夫人」は挫折しました。
戦国時代ってすごい時代だったんですね。とにかく家系図があっちこっちして混乱して、一気に読まなかったせいもあって、なんだか眠くなってしまったんですよね。
でも、明智光秀が実は立派な人だったんだ、というのはわかりました。
「ワイルドスワン」の後読んだので、あの織田信長と毛沢東が重なってしまい、織田信長を止めた明智光秀はエライ!とか、思っちゃいました。挫折していますが・・・
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