
この生地を見た時から、この布でチャイナ服を作りたい、と思っていました。念願かなって作りました。3年越しです〜。
作り方はそんなに難しくないのです・・・。ただ、簡単に作れる型紙を見つけるまでに時間がかかり、そこから型紙を取って、生地を裁つまでに時間がかかり、そこから縫うまでにまたかかり・・・、と、エライかかってしまいました。
丁寧さを心掛けて作ったので、私的には一応きれいに仕上がったと思っています。
悩んだのは、見ずらいですが、中央の布ボタンです。布ループを作って、それを結んでいってボタン状に仕上げるのですが、布ループ、作りにくくて悪戦苦闘の上断念。細いひも状にする事にして、それを結んでごまかしました。
何でもループ返しなるものがあるようで、それが無いとかなり器用な人じゃないと無理だと思う〜…という感じでした。
布を裁ってしまえば、2〜3時間位で仕上がるように思います。私はだらだらやっていたので、半日かかってしまいました。
どうやら私は、型紙をとったり、布に印を付けて裁ったりするまでが嫌いみたいです。
今更ですが、お裁縫、あんまり好きじゃないです。なので私が作るのはいつも簡単服です。
でも、春夏用のスカートがないのに気が付いているので、今月中にスカートを一枚仕上げてしまいたい〜と思っています。
夏は着替えが頻回なので、洋服の枚数が欲しいのです。
ソーセージも切らしていて、羊腸は買い置きしてあるのがあるので、今日中にソーセージを仕上げねばなりません。
ハーブは最近、ワサワサしてきたので、ドライを買ってこずに済み、自家製で作れます。
オレガノがすごい勢いです。地下茎で増えるみたいで、他を駆逐してしまうんじゃないかと心配するほどです。
この間、オレガノを天ぷらにしてみました。おいしかったですよ!ハーブの天ぷらもいけるもんですね。天ぷらは塩で食べるのが好きなので、これも塩で食べました。揚げる事によって、ハーブの香りが弱まるので、食べやすくなりました。天つゆでもいけそうです。
使い切れないオレガノを使うために、ハーブティを飲むようになりました。
夜、お茶を飲むと眠れなくなるので、代わりにハーブティを飲んでみたら、おいしかったです。ハーブは胃腸の働きを良くしたりするから、夜、食べた後、胃腸が、なんて時にももってこいな感じです。
GW中は夫の実家に行っていましたが、そこでハーブティとして、ローズマリーと山椒の葉を入れて作ってみました。すごく緑がきれいに出て、味もイメージと異なり、全然大丈夫でした。
ハーブティは、ハーブの成分を抽出するのに時間がかかるので、最低でも5分、できれば15分以上おいた方が本当はいいのです。 なので、ポットのカバーがあるといいと思います。うちは我慢できずに5分位で飲んじゃいます。。。

丁寧にだしを取って、お味噌汁を作ってみました。
これはあごだしと昆布だしを合わせました。あごだし、高級出汁だけど、高いだけあっておいしいです。料亭で食べる事を考えたら、アゴを買って自宅で作ればず〜っと安く食べられます。
今回はもらった筍と、庭で取ったセリを載せてみました。セリは田んぼによく生えている雑草です。 農薬のせいであまり見かけなくなっちゃったものですが、私の父が好きで庭で増やしています。それをもらってきて、うちの庭に付けてみたらうまく付きました。うちの庭は水はけがよくないので、それが逆にセリには良かったみたいです。
庭のブルーベリー、花を付けて実が成り始めましたが、ふと見たら鳥が花を食べているーーーーーーーーーっ!!!!
夫がそれを見たら、焦っていきなり窓を開けて追い出しました。俊敏な動きをめったに見ないので、びっくりしました。
鳥も蝶も可愛らしかったのに、今はちっともかわいく思えなくなっちゃいました。鳥!虫を食え!!と思いました。ミミズが今は一番かわいく思えるかも・・・。
庭はお花をいくつか買ってきて、庭に植えました。しばらくは楽しめそうです。
そうそう、カーネーション。まだ咲いています。越冬したし、偉いぞ!イタリアンパセリは越冬してホッとしたのですが、どうやら花が付いてきそうな雰囲気です。(花が付くと、種が出来て終わってしまう)これからワサワサ生えるのかと期待していたのに、がっかり・・・。食べられるだけ食べようと思います。
シソが発芽し始めました。結構種がこぼれたのか、たくさん芽が出てきて嬉しいです。
バジルは種を播いたのですが、発芽の気配なし…。去年も種を播いたけど発芽しなくて、仕方なく苗を買ってきたのですが、今年も欲しかったら苗を買うしかないかも・・・。
シソと比べると、やっぱり日本の気候に合っているのがシソなんだ、と思いました。
唐辛子の酢漬けがとても美味しかったので、今年も作ろうと思って苗を買ってきました。二つ買ってきたのですが、たくさん実をつけるので二つで間に合うと思います。チャーハン、ラーメン、麺類全部、ギョーザ、サラダなど、ものすごくよく使います。よく浸かったのは辛味も抜けてきて、塩分とうまみのある調味料、という感じです。

クリームスパゲティが好きなのですが、生クリームを切らしてしまったので、練りゴマを使ってクリームスパゲティを作ってみました。味付けはしょうゆを使いました。
作り方は生クリームを使うやり方と同じです。最後にしょう油と練りゴマを予め混ぜておいたものを入れます。
練りゴマは日持ちするから、冷蔵庫にいつも入っています。これならいつでもクリームスパゲティを作れます。
夏服と冬服を入れ替えたのですが、夏用の服が若干不足しているようで、裁断してほったらかしてあったノースリーブの服をまたコツコツ、作り始めました。(一日に2枚以上必要になるので)
前は手で縫うのが嫌いで、何が何でもミシンを使っていましたが、ミシンを出す手間を考えると、手で縫うのもテレビを見ながらできるのでその方が意外と気軽、という事に気が付きました。
それで、襟や袖は、手で縫う事にしたら、きれいに出来るしそれほど気にならない、という事が分かりました。一日で完成、というのも諦めたら、かえって気が楽で。
何着かまとめて裁断してその日は終わり。次は端ミシンなど、ミシンの作業を主にして終わり。その次は手で縫う工程。といった具合です。
気に入った型紙は、布を変えて何着か作るので、わりと同じ作業なんですよね。
お裁縫はあまり好きではないけれど、負担にならないように気をつけながら、コツコツとやろうと思います。
昨夜、布団を剥がして寝てしまい、風邪をひいてしまったみたいです。
皆さんもどうぞ、気を付けてくださいね。
ここのところ、結構読書していました。
おぉ!と思ったのは、「ワイルドスワン」。これは、女性の親子3代に渡る中国のノンフィクション。大作でした。途中からやめられなくなり、読みでがあるのですが、一気に読んだ印象です。翻訳も良かったのか、読みやすかったです。中国という国を、ちょっと知る事が出来ました。これを読むと、中国の今の変化がすごく急なのがわかったり、昔と変わらない部分もある、というのもわかるようになりました。
それからはまってるのが山崎豊子さん。
「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」でもお馴染みですが、全集みたいのを図書館で見つけたので、読んでみました。すると、結構中編位の小説もあって、新鮮でした。中編もすごく面白いです。
最近は絵でいう「印象派」みたいな小説が増えてきて、設定が虐待だったり、レイプだったりと、なんとなく読む気がしないのですが、山崎豊子さんのは、結構実在の人物をモデルにしているものが多く、小説の骨組みがすごくしっかりしているような気がします。
短編も過激な設定でなく、どこにでもありそうな話だったりするのですが、面白く読ませてしまう、という感じで、今、一番はまっている作家です。
「大地の子」だったかな?ちょっと残酷なシーンで途中で挫折していますが、そのうち頑張って読んでみようと思います。「ワイルドスワン」がいけたから、今度はいけそうな気がします。
あと三浦綾子さんの「氷点」、遂に読みました。なぜかなかなか縁がなくて、読めてなかったんですよね。「続・氷点」まで、一気に読みました。始めにテーマありき、で、小説が出来ているものなので、やっぱり考えさせられました。
あと、筋も面白かったです。陽子と徹はこの先どうなるの〜っ?!と思いながら、「氷点」も「続・氷点」も終わってしまうのがものすごく残念です。綾子さん、続きは?と、思いますが、もう天国なんですよね・・・。いつか天国でお会いした時に聞いてみたいわ。
これ、韓国でドラマ化されたら、とても面白そうなのになぁ、と思います。
それにしても三浦綾子さんの心の美しさ、というのは、すごいなぁ、と彼女の作品を読むたびに思います。
ちなみに「細川ガラシャ夫人」は挫折しました。
戦国時代ってすごい時代だったんですね。とにかく家系図があっちこっちして混乱して、一気に読まなかったせいもあって、なんだか眠くなってしまったんですよね。
でも、明智光秀が実は立派な人だったんだ、というのはわかりました。
「ワイルドスワン」の後読んだので、あの織田信長と毛沢東が重なってしまい、織田信長を止めた明智光秀はエライ!とか、思っちゃいました。挫折していますが・・・
ユン・ソクホ監督の四季シリーズの「秋の童話」を見ました。
姉がDVDを持っていて貸してもらったのですが、1話から号泣〜。ほとんど泣き通しでした。全18話なので、韓国ドラマにしては短めかな。主役の3人の魅力がすごかった。それにやっぱりユン・ソクホ監督の作品はキレイです。「春のワルツ」はどうしちゃったの?っていう位、変わってしまったのが残念だったけど。
泣きたかったらお勧めのドラマです。
最後は一見悲しいストーリーですが、私はハッピーエンドだと思います。
これを見ていたので、ブログ更新がおろそかになっています。もちろん家事にも…。てへへ。
そういえば、
この間、なぜか郷ひろみ(40歳位だったかな)に
「結婚を前提に、付き合ってほしい」
と言われた夢を見ました。
なぜか舞台は、昔、住んだ事があるイギリスのケンブリッジ。
確か知人の紹介、みたいなパターンで知り合って。2〜3回デートして言われたんですよね〜。
私は一晩考えて、
「結婚しているから、やっぱり無理です」
と、お断りしました。
この夢の話を夫にしたんです。
「で、ちゃんと断ったのよ!」
と、いかにも私、偉いでしょう?的な態度で言ったのですが、夫に、
「当たり前だーー!!毎日毎日、奥さんのために頑張って働いているのに、家買ったりいろいろしてるのに、あっさり行かれたら、悲しすぎるじゃんか!!!」
と、言われました。
確かに…。
しかし、なぜ、ひろみ・GOなんだ?
と、今でも自問してます。ファンだった事もないのに…。ま、言い寄られて気分は良かったですけどね。
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